100歳まで健康で楽しく食べる。

人生100年の時代。生涯楽しく健康で食べられることができれば幸せなことですが、歯科の統計的なデータを見ると高齢になるにつれ、歯の数は減少し思うように食べることができなくなったり、その影響で病気になる確率が高くなっています。最近では歯周病と糖尿病との関係、体全体への影響など口腔ケアの大切さは医科からも言われるまでになっています。特に誤嚥性肺炎は、高齢者特有のもので、そうならないためにも若いうちからオーラルケア(口の中を清潔にすること)の正しい知識を習得し、習慣化することが大切です。
欧米では、歯科はメンテナンスが基本で予防医療が中心です。日本は予防歯科が大切と言われてますが、未だに治療型の歯科医療です。そこには、オーラルケアの正しい知識を教わってないこと、予防を習慣化するまでに挫折すること、国民会保険制度が充実していることなどが推測されます。予防という考え方が習慣化でき、結果、生涯楽しく健康で過ごすことができれば、医療費も削減できると考えます。


100楽プロジェクト 
-100歳まで健康で楽しく食べる。-

<ミッション>
「一人ひとりのデンタルIQ向上と医療費削減」
<行動指針>
①生活者にオーラルケアの正しい知識を提供する
②生活者への啓蒙活動
 
(口腔ケアセミナーを開催)
③オーラルケア商品の紹介、販売を通して予防の見える化を実現

“歯っとするお話”

人生100年時代といわれますが、歯の寿命は50年とか60年といわれています。歯が無くなるということは、動物ですと死を意味します。人間だって食べることが出来なくなれば死んでしまいます。そのようなことを考えていると、歯はとっても大切にしたいものです。

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日本の歯科事情は虫歯とか歯周病になってから歯医者さんに行くといった方が実に多いようです。残念なことに働き盛りの40歳前後になって歯がグラグラとなり歯を失うということになります。そのようなことにならないためにも定期的に歯医者さんでの定期メンテナンスが必要です。
しかし、歯医者さんに定期的に通っているから安心というわけでもありません。例えば3ヶ月に1回メンテナンスに行ったとしても90日に1回です。毎日、正しい歯みがきをしてなければ虫歯、歯周病にはなるのです。虫歯、歯周病の原因となるプラーク(歯垢)は人により異なりますが、4~8時間で歯と歯茎の間に付着し、2日もすれば歯石になるといわれています。歯医者さんでなければ取ることができなくなるのでホームケアはとても大切だということです。

私たち生活者がもっと口に興味を持ち、病気にならない知識を習得し、ホームケアを習慣化すれば、齢を取って辛い思いをすることもなく、国の医療費だって削減できるのです。

歯を磨くだけでなく口の中を清潔にすることがポイント。

歯ブラシだけでは60%も磨けてない。歯医者さんにお聞きしたところちゃんと磨けている人は少ないようです。少なくても就寝前には歯ブラシだけでなく、歯冠ブラシ、フロス(糸ようじ)で1本、1本磨くことが大切です。そのためには手鏡でチェックすることをオススメします。また、虫歯や歯周病を予防のために、歯を磨くだけでなく歯ぐき、舌、粘膜など口の中を清潔にすることが大切です。

日本人の70%は口が臭いといわれている原因。

なぜそんなに多くの人が口が臭いのか?その口臭の主な原因は歯周病です。歯周病は40歳前後に発症する場合が多く、成人の80%が歯周病といわれています。 歯周病の原因は、歯の磨き残しから歯に付着するプラーク(歯垢)です。歯周病は痛くなく気づいた時には手遅れだったりします。そのためにもホームケアはとっても大切です。


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